Q&A よくある質問
入試・学生生活・学びについて、よくいただくご質問をまとめました。
質問をクリック(タップ)すると回答が開きます。
入試について
Q入試はむずかしいですか?
高等学校の教科書レベルの基本的な問題が中心です。本校で実施する説明会で説明しますのでぜひ参加してチェックしてください。
Q入学に年齢制限はありますか?
基本的に年齢制限はありません。高校を卒業した人はもちろん、大学を卒業した人、社会人など様々な人が入学しています。
Q現在社会人ですが一般入試を受験できますか?
もちろん可能です。
Q合否判定の際、基準点を設けていますか?
合否は試験科目全体の総合点で判定を行います。多少学科試験の点数が低い場合でも、面接や小論文で挽回することが可能です。本校では勉強意欲はもちろん、医療・救急・福祉分野の従事者としての適性を重視しています。
Q推薦入試はありますか?
はい、あります。学校長推薦・指定校推薦・自己推薦制度を設けています。
Q指定校推薦制度とは?
本校が指定する高等学校において、本学科を希望する者で出席状況が良好な者が受けられる制度です。入学試験は面接試験のみです。
Q第二志望制とは?
本校では、第一志望学科で合格基準に満たなくても、第二志望で他の学科を志望している場合は、第二志望学科で合格する場合があります。
Q不合格になった場合、次の時期の試験に再チャレンジできますか?
可能ですので早めの受験をお勧めします。
Qいつでも学校見学はできますか?
学校見学は随時、受け付けています。希望の学科がある場合は、学科教員が説明をしますので、事前にご連絡ください。
Q過去の問題は入手可能ですか?
可能です。お問い合わせフォームよりご連絡ください。
Q編入学はできますか?
原則として、編入学は認めていません。
Q試験会場の下見はできますか?
入学試験会場の下見は入学試験日前日の10時から16時までの間にできます。下見を希望される方は、入学試験日の2日前までに下見時間等をおしらせください。
Q受験の際、周辺に宿やホテルはありますか?
入学試験前日に宿泊を希望される方は七尾市内のホテル等を紹介いたしますのでご相談ください。
Q学費・諸費の納入方法は?
入学金は合格発表後、おおむね一週間以内に納入してください。その他授業料等は、一括前納あるいは分割納入(前期・後期)のいずれかを選択できます。
学科について
全学科
Q年齢によって就職が不利になることがありますか?
年齢制限のある公務員や地域等について特に限定希望されなければ、就職は可能です。
救急救命学科
Q資格の合格対策について知りたいのですが…
国家試験対策講座の他に消防局・本部就職希望者が多いため公務員試験対策講座も実施しています。
Q救急救命士の資格があると就職はかなり有利ですか?
救急救命士の場合は、消防局・本部だけしか就職先が無いと考えている人がいますが、最近では海上保安庁、自衛隊、警察機関や医療機関等で数多くの救急救命士が活躍しています。
Q専門学校と短大、大学とでは何か違いがありますか?
救急救命学科は2年制と3年制がありますが、本校は3年制を採用しています。2年制より1年長いですが、3年次に公務員試験対策講座と国家試験対策講座をしっかり行い、1・2年次に講義と実習を余裕もって行えるようにしています。そうすることで安心して受験できます。
Q学外実習(臨床実習)はどこでするのですか?
消防署や救命救急センターなどの医療機関等で実習をします。
Q消防士になるときの試験とはどのようなものですか?
消防官の採用試験は、市町村ごとに年に1・2回実施されていて、市町村によって試験日や受験資格が異なります。多くの市町村では、1次採用試験は6月〜9月にかけて実施されています。受験できる年齢は、市町村によって若干異なります。採用試験は大学卒業程度と高校卒業程度の2つに分かれています。また、最近では、救急救命士専用採用枠があり、3区分の採用試験をしているところが多くあります。大学卒業程度の場合、試験内容が大学卒業程度になります。多くの自治体では、1次試験は、教養試験、作文試験、適性試験、身体検査が行われ、2次試験では、面接試験、身体精密検査、体力検査が行われます。
Q消防士になれなかった場合、就職はありますか?
本校では万一、学生の希望どおりにいかなかった場合でも、海上保安庁、自衛隊、警察機関や医療機関等に就職できるようにきめ細かい就職指導を行っています。
Q女性消防官の採用はありますか?
日本中にたくさんの女性消防官が活躍しています。そして、石川県の各消防署でも、まだ少ないですが、数名の女性消防官が活躍しています。現在、お年寄りや幼児、女性の救急現場での対応について色々な検討がされています。その中で、女性消防官の活躍が期待されています。
理学療法学科
Q就職活動について教えてください
本格的な就職活動は3年次の臨床実習終了後に行うことになります。就職先は、保健・医療・福祉・教育・研究分野と多岐にわたりますので、希望する分野を早めに決めておくとよいかもしれません。
Qどのようなところに就職できますか?
各種病院や診療所(クリニック)、介護老人保健施設、障害者自立支援センター、児童福祉施設や養護学校、教育・研究関連施設などが主な就職先となります。
Q専門学校卒と大学卒で就職に差がありますか?
専門学校卒(専門士)、大学卒(高度専門士)と授与される称号は異なりますが、就職に大きな有利・不利はありません。また、専門学校卒業後、1年間の実務経験ののち大学院へ進学することも可能です。
学生生活について
学生生活一般
Q学生寮はありますか?
学生寮を完備しています。詳細については「学生生活」ページの「学生寮」にてご確認ください。
Q校内に食堂はありますか?
学生食堂を営業しています。学生の健康と教職員のメタボ対策を目的とした豊富なメニューと格安の値段が売りです。
Q周りの生活環境はどうですか?
本校の校舎は能登半島七尾市の中心部に位置し、校舎から美しい七尾湾が一望できるすばらしい環境にあります。また、半径1km以内には公立総合病院、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、大型家電量販店、全国チェーンを展開している飲食店などがあります。
奨学金(日本学生支援機構)関係
Q奨学金を申請したいのですが、どのような方法がありますか?
日本学生支援機構の奨学金には第一種(無利子)と第二種(有利子)があります。第二種の場合、貸与金額を選択して(3万・5万・8万・10万・12万)申請します。申請が通りますと、貸与採用決定月(例年7月〜8月中)に関わらず、4月までさかのぼって貸与を受けることができます。また、入学時のみ特別増額貸与奨学金(10万・20万・40万・50万より選択※有利子)を申請することもできます。ただし、申請については諸条件がありますので詳細はお問い合わせください。
Q入学金等の準備について悩んでいます。(高校生)
日本学生支援機構には、高校3年時に予約採用という制度があります。高校時に申請し採用されれば、入学後の早期に貸与されるというメリットがあります。詳細については在学中の高校にお問い合わせください。本校の奨学金制度については、「学費・諸経費・奨学金」のページにてご確認ください。
学び・教育について
Q実業高校出身でも授業についていけますか?
意欲があれば大丈夫です。現に、商業高校や工業高校出身の学生がたくさんいます。医療・救急・福祉分野に興味があり、目的意識の高い人なら、出身校は問いません。
Q既修得単位認定制度について?
一般教養科目についてのみ認める場合があります。入学後に審査をいたします。
Q授業時間はどのようになっていますか?
1コマ90分授業で8時50分から16時までもしくは17時40分までの授業になります。