About 学校案内
七尾から、未来へ。
国際医療福祉専門学校七尾校は、理学療法士・救急救命士を育てる専門学校です。
未来の医療・暮らしを支える人材を、地域とともに育てています。
学校長挨拶
豊かな自然の中で育む『即戦力』
本校は2007年の設立から、これまで多くの国家資格を有した卒業生を輩出し、医療、福祉そして救命といった分野で活躍しています。
近年、少子高齢化が進行し、効果的な医療提供体制の再構築が必要となっています。加えて新たな感染症対応の中で、我が国の救命医療の方針も柔軟に変化させていかなければならない状況となっています。このような、大きく変化する社会状況下で、活躍する人材が求められています。
これらの期待に応えるべく本校では確かな技術力と豊かな人間性を育み、地域貢献できる人材の育成に力を注ぐことを教育方針としています。また、高度な専門性の修得は勿論ですが、優しい人間性を育むため、他者に対しての『いたわりの心』『思いやりの心』を持った専門職の育成を目指します。
教育理念・ポリシー
確かな技術力と豊かな人間性を育む
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実習を主体とした
多様な授業学内・学外での実習の機会を多く設け、現場で即戦力として活躍できる人材を教育します
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優しい人間性を重視した人材教育
ボランティアや地域の方々との交流を通して、人に関わる専門職として思いやりの心を育成します
ポリシー(3つの方針)
ディプロマポリシー(卒業認定の方針)
本校においては、卒業に必要な単位を修得し、それぞれの業務に必要な専門知識・技術と豊かな人間性を持つ社会人として、以下に示した技量と知識を修得した者に対し卒業を認定し、専門士の称号を授与する。
- 生命の尊さを重んじ、人の苦しみや痛みを理解し、豊かな人間性を身に付けている。
- それぞれの分野の専門知識や技術を身につけ、必要としている人々を支援できる能力を身に付けている。
- 医療機関や地域において他の医療専門職者と連携し、関係者との間で調整できる能力を身につけている。
- 卒業後において、職の重要性を認識し、さらなる知識や技術を習得しようとする向上心を身に付けている。
- いかなる場面においても、冷静・沈着に対応できる能力を身に付けている。
カリキュラムポリシー(教育課程編成・実施の方針)
理学療法学科
理学療法は、対象者の身体的な機能回復を通して、彼らの社会的自立とQOLの向上を図るものであります。保健医療福祉の中核的な職種として、理学療法士は臨床現場で活躍しています。社会は、専門職チームにおける理学療法士の目的・役割をますます重要と位置づけてきています。理学療法学も今後急速にEBPT(根拠に基づいた理学療法)のデータベースを蓄積していきます。そうすることで個々のニーズにあったサービスを提供することに還元されます。当科では、科学性と人間性を兼ね備えた理学療法士の育成を目指します。
救急救命学科
突然の病気や事故、災害などの際、救急現場や救急車の中で行われる医療処置がプレホスピタル・ケアであり、その担い手が救急救命士です。傷病者の状態をいち早く的確に把握し、医師の指示のもとに救急救命措置を行うことができる救急救命士は、救急医療の現場で極めて重要な役割を担っています。当科では3年間でより深い知識と技術を学ぶとともに実習に力を入れて教育します。
アドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)
本校の教育目標は、保健福祉及び医療の各領域で地域貢献できる理学療法士、救急救命士を育成することにあります。そのために本校の教育カリキュラムは臨床実践実習を主体として、専門性の高い多様な授業科目を配置して系統的に編成されています。また、優しい人間性を重視した人材教育を実施し、他者に対していたわりと思いやり、愛情を持った専門職を育成するために意欲と感性に溢れた人の入学を求めます。
理学療法学科
理学療法士に必要なものは、幅広い知識と未知のことを知ろうとする知的好奇心・向学心、そして何よりも、人を思いやる気持ちです。本学科では、何事にも積極的に取り組む前向きな姿勢と豊かな好奇心を持ち、臨床で活躍できる人を受け入れます。
救急救命学科
救急救命士は、災害現場や救急現場などで、いかなる状況に置かれても、冷静に対応することが要求されます。一人でも多くの人命を救うために責任感のある人の入学を期待します。
職業実践専門課程認定校
本校は文部科学大臣より「職業実践専門課程」の認定を受けています。
- 企業等と連携した実習・演習
- 教育課程編成委員会の設置
- 学校関係者評価・情報公開の実施
学校概要・沿革
学校概要
| 学校名 | 国際医療福祉専門学校 七尾校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒926-0816 石川県七尾市藤橋町西部1番地 |
| TEL/FAX | TEL 0767-54-0177 FAX 0767-54-0215 |
| 設置学科 | 救急救命学科(3年制/定員35名) 理学療法学科(3年制/定員35名) |
沿革
| 2026年3月31日 | 第49回救急救命士国家試験 4年連続合格率100%を達成 |
|---|---|
| 2025年3月31日 | 第48回救急救命士国家試験 3年連続合格率100%を達成 |
| 2024年3月29日 | 第47回救急救命士国家試験 2年連続合格率100%を達成 |
| 2024年2月19日 | 登校による通常授業を再開 |
| 2024年1月14日 | オンラインでの授業を再開 |
| 2024年1月1日 | 能登半島地震発生 |
| 2023年3月31日 | 第46回救急救命士国家試験 開校以来初めての合格率100%を達成 |
| 2020年3月23日 | 第55回理学療法士国家試験 2年連続合格率100%を達成 |
| 2019年3月25日 | 第54回理学療法士国家試験 開校以来初めての合格率100%を達成 |
| 2018年4月1日 | デイサービス「みんなの教室」開設 |
| 2010年3月12日 | 第一回卒業式を挙行 |
| 2007年4月9日 | 第一回入学式を挙行 |
| 2007年4月1日 | 国際医療福祉専門学校七尾校 開校 |
能登半島地震からの復興について
2024年1月1日、能登半島を襲った大地震により、国際医療福祉専門学校七尾校も大きな被害を受けました。これまで当たり前だった日常が一変する中、多くの方々から温かいご支援とご協力をいただき、学生・教職員が力を合わせ、一歩ずつ復旧・再開への道を歩んできました。
そして、震災を経験したことをきっかけに、「人の役に立ちたい」「困っている人を支えられる医療職になりたい」と、医療の道を志す学生も生まれています。
国際医療福祉専門学校七尾校は、震災を乗り越えた経験を力に変え、地域の方々とのつながりを大切にしながら、これからも学びの場として歩み続けます。七尾で学ぶ一人ひとりが、誰かの支えとなり、地域の未来を支える医療人へ。能登の復興と未来に貢献できる人材を、ここ七尾から育んでいきます。


2024年1月1日の能登半島地震で被災した当時の校舎の様子です。


復旧を経て、学生が通う日常が戻った現在の校舎です。
ロゴマーク・タグライン
ロゴマーク
「Nanao」のNの字を、流れる波で表現しました。流れる波は人と人とが手を繋ごうとしているようにも見え、医療福祉にとっても最も大切な「ふれ合い」「人との繋がり」を自然に表現しています。
カラーは七尾の豊富な自然を表わすグリーンとブルーをグラデーションで表現しています。「七尾の豊かな自然に囲まれた環境の中で、人と人とのふれ合いとつながりを大切にし、地域の未来を支える医療人を育んでいく」という想いを込めています。
タグラインとは、学校が大切にしている想いを短い言葉で表した、ロゴマークと対になるキャッチフレーズです。
「one heart」には、人と人とのつながりを大切にし、心をひとつに未来へ歩んでいくという想いを込めています。
学生同士、学生と教職員、そして地域の方々。さまざまな人との出会いやつながりを力に変え、一人ひとりが誰かを支えられる医療人へ。七尾校に関わるすべての人が同じ想いを胸に、地域の未来をともに創っていく姿を表現しています。
法人紹介
学校法人 阿弥陀寺教育学園
学校法人阿弥陀寺教育学園は、「諸人を救う社会的救済実践の精神」に基づき、教育・福祉への貢献を目的として、数々の姉妹校・グループ福祉施設を展開しています。
姉妹校

国際医療福祉専門学校
〒260-0825
千葉市中央区村田町336-8
TEL 043-208-1600
FAX 043-208-1605

国際医療福祉専門学校一関校(室根校舎)
〒029-1202
岩手県一関市室根町矢越字沼田78-2
TEL 0191-64-4001
FAX 0191-64-4002

国際医療福祉専門学校一関校(大東校舎)
〒029-0523
岩手県一関市大東町摺沢字観音堂25
TEL 0191-75-3007
FAX 0191-75-3008
グループ教育・福祉施設
幼稚園・保育園(学校法人 阿弥陀寺教育学園)

能満幼稚園

ちはら台幼稚園

ちはら台中央保育園
社会福祉法人 おもいやり福祉会

ちはら台東保育園

誉田おもいやり保育園

ちはら台南保育園
