Emergency Medical 救急救命学科
教育カリキュラム
「知識」だけではない。「現場で動ける力」を3年間で。
1年次から実践的な実技訓練を取り入れ、学年が進むにつれて、より高度な救急救命技術へ。
- 充実した設備・機材を使ったリアルな訓練を通して、救急現場で求められる判断力・技術力・対応力を身につけます。
- 国家試験対策も段階的に行い、3年間で「救える力」と「合格する力」を育てます。
本校での取り組み
豊富な実習時間で確実なスキルを習得
3年間の実習時間はトータルで810時間。圧倒的な実技量で確かな実践力を身につけられます。
国家試験・公務員試験に強い
国家試験は4年連続100%を達成。入学時から就職試験・国家試験に至るまで、教員が丁寧に学習面もフォローします。
Point 豊富な資機材で最新を学べます
一般的な資機材から北陸でも珍しい資機材まで、様々な資機材を取り入れています。実際の現場を想定した環境で、繰り返し技術を磨くことができます。
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LUCAS 3 自動心臓マッサージシステム自動胸骨圧迫装置
心肺停止した人に、一定の深さとテンポで胸骨圧迫(心臓マッサージ)を続ける機器です。実習では、正しい装着方法や安全な操作を学び、救急現場を想定した訓練を通し、持続して胸骨圧迫を続けるため、チームで連携して命を救う実践力を養います。
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セーブマン プロ高度救急救命処置訓練用シミュレーター
胸骨圧迫や人工呼吸など、命を救う処置を訓練できる人形型の教材です。圧迫の深さや送り込む空気の量を数値等で視認でき、個々の課題がわかります。繰り返しの実習を通して、正確な救命技術と現場で対応する力を養います。
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レサシアンQCPR・専用AEDトレーナーリアルタイムフィードバック対応機器
心肺蘇生とAEDの使い方を学べる訓練用教材です。胸骨圧迫の深さやリズムがリアルタイムに画面に表示され、改善点を確認できます。専用AEDトレーナーと組み合わせ、正確な操作と一連の救命手順を身につけます。ゲーム感覚でトレーニング出来る機能もあり、楽しく学ぶことができます。
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ビデオ硬性挿管用喉頭鏡AWS:エアウェイスコープ
のどの奥をカメラで映し、気管へ呼吸用のチューブを入れる処置を助ける機器です。実習では教員と学生が同じ画面を見ながら、のどの構造や操作を確認できます。その場で助言を受け、安全で正確な処置の手順を学びます。通常の手段では挿管できない患者への処置も可能となります。
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モニター付き除細動器 EMS12誘導心電図機能搭載
心電図や血圧などを確認し、必要な場合に電気ショックを行う機器です。12誘導心電図では、心臓の電気的な動きを多方向から捉えます。実習を通して、正しい測定方法や異常の見つけ方、安全な操作を学び、判断力を養います。
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気道管理トレーナー気道確保・人工呼吸訓練用モデル
口やのどの構造を再現し、空気の通り道を確保する気道確保や人工呼吸を練習できる教材です。専用の器具やチューブを使う処置も繰り返し練習でき、呼吸を助けるための正しい手順と、安全で確実な操作を身につけます。気道確保が困難な状態やのどの異常も表現できるモデルです。
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電動ストレッチャー電動昇降式搬送装置
傷病者を乗せたまま電動で高さを調整できる搬送機器です。持ち上げる際、救急車へ収容する際の身体的負担を軽減し、腰痛予防や体力的にハンデのある女性消防職員の活躍を支えます。実習では、安全な操作と仲間との連携を学び、体に負担の少ない搬送技術を身につけます。
時間割例
実技演習を中心に、座学とバランスよく学びます。
※時間割は一例です
取得できる資格
就職実績
就職率
100%




