OT同窓会企画講習会☆

OT同窓会講習会バナー

国際医療福祉専門学校七尾校(KIFS)の卒業生が同窓会として、在校生に身になるお話をしてくれました。

2年生に対しては臨床実習に向けてのお話、3年生に対しては国家試験対策のすすめ方のお話。どちらも身をもってのフレッシュな体験談でありますが、同時に専門職としての見解、実習の受け入れ先としての見方などが含まれているので、在校生にとても良いスパイスになったと心から感謝しています。

その中で、在校生からの感想を以下に掲載します。

 

<臨床実習に向けての講習会を受けて> 2年生

P10105271

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

平成26年12月4日,当校卒業の町立富来病院の作業療法士・加藤先生による同窓会企画講演を聴講致しました.講演では評価実習を控えた2年生に向け,実習の心得を,実習を経験した側,臨床で実習生を受け入れる側の両側面から熱弁を頂き,不安でいっぱいな私たち学生へのエールとなりました.先生が,実習中に困ったことや悩んだこと,それをどう対処していったかなど,大変有意義なお話で,実習に対し不安ばかりを口にしていましたが,その不安が少し消え,心構えを持つことが出来ました.

また,加藤先生は社会人生活を経て,作業療法士の道を歩まれているとのことで,社会人入学の多い作業療法学科2年は背中を強く押されました.

今回の講演で,私たち学生は各々の思い抱き,考えることが出来ました.実習では,貴重なお時間を提供してくださっている患者さんのことを第一に考え,挑みたいと思います.

作業療法学科2年  鍛冶 麻沙子

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

12月4日木曜日、当学校で「同窓会企画講演会」があり、本校の卒業生の方々に、これからの臨床実習に向けての講演を聞かせていただく機会を得ました。

2年生OT学科には、町立富来病院の作業療法士である加藤先生にお越しいただき、臨床実習の準備や評価の流れ、コミュニケーションを図ることの大切さなどを学びました。また、加藤先生の臨床実習での経験談や臨床実習地側としての意見を教えていただき、今後の評価実習、総合臨床実習の参考になりました。

今回、実際に加藤先生から聞いたお話は、評価実習、総合臨床実習においての貴重ななり、この講演のお話の中でも、「疾患にばかりに注目せず、患者様の全体像をとらえる」というお言葉を聞いて、私自身も実習を行う上で、気をつけなければならないと思いました。

多くの不安がありますが、今回の講演での内容を忘れずに、今後の実習に向けて頑張っていきたいと思います。

作業療法学科2年 今藤 文香

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

<国家試験対策のすすめ方の講習会を受けて> 3年生 *アンケート形式

P10105301

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

・やる気が出た。「受かりたい、受からなければならない」と思いました。

・話を聞いていると、今まで自分がしていた1日の勉強量よりはるかに上だったため、いかに今、甘えているか実感しました。

リラックスの仕方、楽しみ方などを実際にやってみようと思いました。

・自分のルール、目標を立て、達成していきたいと感じました。

・話を聞かせていただき、改めて、OTとして働きたいと感じました

国家試験終了後も気を抜かず、臨床までの手技等も学んでおくことが大切だと分かりました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 

以上、石川県七尾市にある作業療法士養成校「KIFS国際医療福祉専門学校七尾校」がお送りいたしました!!

Pocket
LINEで送る