市民の方に“作業療法”を伝えるプレゼン!

本日、1,2年生合同の作業療法学セミナーの時間に『一般の方に作業療法とはどういうものかを伝える』発表会を学内で模擬的に行いました。

いくら難しい知識を詰め込んでも、それを知らない方々に分かりやすく、自分なりの言葉で説明できないと理解したことにはなりません。

そういった目的の中で、3グループに分かれて3ヶ月間準備をしっかり行いました。

 

それぞれのグループにオリジナリティがあり、講演のような雰囲気を設定したり、また、紙芝居や寸劇を用いたりとかなり楽しんで作業療法を知ることができるなぁと感じました~。

作業療法士になるための勉強は本当に大変なもので、基礎医学、臨床医学、精神医学、心理学、各領域に分かれた作業療法学と気の遠くなる知識を頭の中に入れ込まないといけません。

そんな険しい道の中にも、『のびのび』と『楽しみ』ながら勉強していくことを知ってもらえると、かなり違った学生生活になると思いますよ。

00426.MTS_000185185

Pocket
LINEで送る