理学療法学科・作業療法学科

Q:作業療法学科と理学療法学科で迷っているのですが?

A:学校説明会やオープンキャンパスにおいでになって作業療法と理学療法の違いや適性などについて情報を得てみてください。

Q:就職活動について教えてください

A:本格的な就職活動は3年次の臨床実習終了後に行うことになります。就職先は、保健・医療・福祉・教育・研究分野と多岐にわたりますので、希望する分野を早めに決めておくとよいかもしれません。

Q:どのようなところに就職できますか?

A:各種病院や診療所(クリニック)、介護老人保健施設、障害者自立支援センター、児童福祉施設や養護学校、教育・研究関連施設などが主な就職先となります。

Q:専門学校卒と大学卒で就職に差がありますか?

A:専門学校卒(専門士)、大学卒(高度専門士)と授与される称号は異なりますが、就職に大きな有利・不利はありません。また、専門学校卒業後、1年間の実務経験ののち大学院へ進学することも可能です。

救急救命学科

Q:資格の合格対策について知りたいのですが・・・

A:国家試験対策講座の他に消防局・本部就職希望者が多いため公務員試験対策講座も実施しています。

Q:救急救命士の資格があると就職はかなり有利ですか?

A:救急救命士の場合は、消防局・本部だけしか就職先が無いと考えている人がいますが、最近では海上保安庁、自衛隊、警察機関や医療機関等で数多くの救急救命士が活躍しています。

Q:専門学校と短大、大学とでは何か違いがありますか?

A:救急救命学科は2年制と3年制がありますが、本校は3年制を採用しています。2年制より1年長いですが、3年次に公務員試験対策講座と国家試験対策講座をしっかり行い、1・2年次に講義と実習を余裕もって行えるようにしています。そうすることで安心して受験できます。

Q:学外実習(臨床実習)はどこでするのですか?

A:消防署や救命救急センターなどの医療機関等で実習をします。

Q:消防士になるときの試験とはどのようなものですか?

A:消防官の採用試験は、市町村ごとに年に1・2回実施されていて、市町村によって試験日や受験資格が異なります。多くの市町村では、1次採用試験は6月~9月にかけて実施されています。受験できる年齢は、市町村によって若干異なります。採用試験は大学卒業程度と高校卒業程度の2つに分かれています。また、最近では、救急救命士専用採用枠があり、3区分の採用試験をしているところが多くあります。大学卒業程度の場合、試験内容が大学卒業程度になります。多くの自治体では、1次試験は、教養試験、作文試験、適性試験、身体検査が行われ、2次試験では、面接試験、身体精密検査、体力検査が行われます。

Q:消防士になれなかった場合、就職はありますか?

A:本校では万一、学生の希望どおりにいかなかった場合でも、海上保安庁、自衛隊、警察機関や医療機関等に就職できるようにきめ細かい就職指導を行っています。

Q:女性消防官の採用はありますか?

A:日本中にたくさんの女性消防官が活躍しています。そして、石川県の各消防署でも、まだ少ないですが、数名の女性消防官が活躍しています。 現在、お年寄りや幼児、女性の救急現場での対応について色々な検討がされています。その中で、女性消防官の活躍が期待されています。

介護福祉学科

Q:介護福祉士とホームヘルパー資格との違いは?

A:介護福祉士は、上記の通り「国家資格」です。ホームヘルパー資格は、「公的認定資格」です。

Q:卒業したら介護福祉士の資格がとれるのですか?

A:平成27(2015)年3月末日までに養成施設を卒業される場合、卒業すれば「介護福祉士」を取得(登録)できます。

全学科

Q:年齢によって就職が不利になることがありますか?

A:年齢制限のある公務員や地域等について特に限定希望されなければ、就職は可能です。