理学・作業療法学科 授業紹介☆

理学療法学科・作業療法学科の基礎分野の授業科目

生理学実習の紹介をします!

 

医療従事者である理学療法士、作業療法士は医学の勉強をしないといけません。

その中で大切となるのは、何事の基礎となる解剖学、生理学、運動学の基礎医学です。

解剖学では人体の構造を知り、生理学では人体の各器官の機能を学び、運動学では身体のリハビリテーションに欠かせない力学などを理解します。

 

今回は、1年生の後期に行う「生理学実習」です。

実際に、実技、実験から身体、感覚を使って体験することで身体のシステム・機能を習得していきます。

 

生理学実習はグループ学習を行い、バイタルサイン、心機能、感覚機能、筋・神経機能、心肺機能の5つの項目について学んでいきます。

様々な実習、実験を行っていくので、楽しく興味をもっての勉強を進めていくことができますよ~。

 

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  • 血圧測定

水銀血圧計を用いて様々な状況下での血圧測定を行い、血圧の機序、バイタルサインの詳細を学んでいきます。


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  • 心電図

心電図を体験することで、心電図の読み方、心臓の働き、波形などを学んでいきます。


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  • 感覚検査

実際に感覚検査を行っていくことで、感覚機能の種類、詳細を学んでいきます。


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  • 呼吸気量測定

呼吸検査を行うことで、心肺機能のメカニズムなどを幅広く学んでいきます。

 

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