学科案内

作業療法学科

教育環境

教育課程

作業療法学科教育課程

恵まれた教育環境

校舎には広い図書室、学生ホール、体育館、運動場、テニスコートなどが整備されています。本校では、クラブ活動に積極的に参加することで、協調性や自立心を養うための人間教育を重視しています。

専門技術習得のためのコアカリキュラムの導入

本校の教育カリキュラムは問題解決思考能力を養うため、コアカリキュラムを導入しております。従来の単教科型カリキュラムを廃して、専門治療技術をコアとして授業計画を進めています。また、演習科目では少人数教育を実施し、教員と学生のマンツーマン指導を徹底しています

最新の実習設備を導入

基礎医学実習システム、運動動作解析システム、救急医療シミュレーションシステムなどの実習用医療機器として、最新の設備を導入しております。

臨床実習システム

学内シミュレーション実習を導入し、臨床の現場に即した実習を実施しています。また、臨床実習では、石川県24施設(加賀地区4施設、金沢地区8施設、能登地区12施設)、富山県6施設、福井県3施設、北陸3県以外5施設の臨床実習施設を確保し、本校と臨床実習施設が連携をとりながら指導できる体制を整備しています。(平成20年2月現在)

国家試験対策

国家試験合格率100%を目指し、本校では模擬試験を含めて徹底した国家試験対策指導を実施しています。

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作業療法の技能を学ぶ多彩な実習機器

環境制御装置

環境制御装置
ブレスコントロールやタッチセンサーなどにより
寝たままでパソコンを起動したり
テレビを観たりすることができます。

木工・金工実習機器

木工・金工実習機器
作業療法で治療手段として使われる
主な作業を体験します。

機織機

機織機
作業の治療的応用の基礎を学びます。

サンディングボード

サンディングボード
筋力増強訓練や関節可動域訓練に用いられます。