学科案内

救急救命学科

教育環境

教育課程

救急救命学科教育課程

恵まれた教育環境

校舎には広い図書室、学生ホール、体育館、運動場、テニスコートなどが整備されています。本校では、クラブ活動に積極的に参加することで、協調性や自立心を養うための人間教育を重視しています。

専門技術習得のためのコアカリキュラムの導入

本校の教育カリキュラムは問題解決思考能力を養うため、コアカリキュラムを導入しております。従来の単教科型カリキュラムを廃して、専門治療技術をコアとして授業計画を進めています。また、演習科目では少人数教育を実施し、教員と学生のマンツーマン指導を徹底しています。

最新の実習設備を導入

基礎医学実習システム、運動動作解析システム、救急医療シミュレーションシステムなどの実習用医療機器として、最新の設備を導入しております。

臨床実習システム

学内シミュレーション実習を導入し、臨床の現場に即した実習を実施しています。また、臨床実習では、能登地域及び北陸三県で、臨床実習施設を確保し、本校と臨床実習施設が連携をとりながら指導できる体制を整備しています。

国家試験対策

国家試験合格率 100% を目指し、本校では模擬試験を含めて徹底した国家試験対策指導を実施しています。

昨年度 : 国家試験において合格率 100% を達成しました。

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シミュレーション実習を行うための設備を整備

静注シミュレーター

静注シミュレーター
心肺停止の傷病者に静脈路確保を施し点滴及び薬剤
(エピネフリン)投与の実習をする器具。

自動式心臓マッサージ器

自動式心臓マッサージ器
救急車での搬送中に自動で胸骨圧迫を実施する器具。

気道確保実習モデル

気道確保実習モデル
気管挿管や食道閉鎖式エアウエイなどを
使用するための実習器具。

心電計

心電計
心臓の状態を確認するための実習器具。